光福山 長泉寺

長泉寺

長泉寺 概要

所在地埼玉県入間市豊岡 2-2-8
アクセス
  • 西武池袋線 入間市駅からバスで約5分
  • 西武池袋線 入間市駅から徒歩12分
宗派曹洞宗
本尊釈迦三尊佛

年中行事

年に6回
(60日ごと)
甲子の日 甲子大黒天祭
平成20年度
1月25日(金) 初甲子大祭
3月25日(火) 第2例祭
5月24日(土) 第3例祭
7月23日(水) 第4例祭
9月21日(日) 第5例祭
11月20日(木) 納甲子大祭
その他行事
8月16日 施食会

長泉寺 概略

略縁起

長泉寺は今から約四百年前の、永禄年間(1558-1570)開基鉢形城主の三上山城守に よって建立された古刹です。約二百年前の明和4年(1767年)に類焼にあい、諸堂伽藍が全焼したが、 明和6年に再建された。また、江戸時代末期から寺子屋として子供たちの教育に当たり、 明治初期にはしばらく小学校の仮校舎となった。 現在の堂宇は昭和40年代のものです。 当寺は、武蔵野七福神神の一つ「大黒様(大黒天)」が祀られており、 明治35年に上野寛永寺より勧請されたもで、 開運をもたらす「豊岡のキノエネ(甲子)様」として親しまれています。 年 6 回の甲子の日には、 甲子大黒天祭が行われ、特に1年の最初の甲子の日と、 納めの甲子の日には露店が並び多くに人でにぎわいます。

大黒天

長泉寺_山門

古代インドでは、破壊と豊穣の神とされていたが、 後に豊穣の面だけが残り、食物・財福をつかさどる神となった。 日本に於いては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、 神道の神、大国主命と混交して信仰されるようになった。 また、大黒天が甲子の日に祀られるのは、日本神話において大国主命が、 スサオノの計略で焼き殺されそうになった所を鼠に助けられた、という説話から、 鼠を大黒天の使いとして考え、子と鼠を結びつけて、縁日を甲子の日とした為です。

長泉寺 外観

長泉寺_梅 長泉寺_本堂 長泉寺_鐘楼

Information

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