宮寺山 西勝院

西勝院

西勝院 概要

所在地 埼玉県入間市宮寺 489
アクセス
  • 西武池袋線 小手指駅からバス
  • 西武池袋線 狭山ヶ丘駅からバス

箱根ヶ崎駅行き萩原 下車 徒歩3分

宗派 真言宗 豊山派
本尊 薬師如来
札所本尊 聖観世音

年中行事

4月 8日 釈尊降誕会
7月 20日 施餓鬼会
8月 18日 観音様縁日

西勝院 概略

略縁起

境内は宮寺氏の館跡と伝えられていて、入口の門は「黒門」と呼ばれ、 江戸時代からの歴史があるといわれています。
西勝院には昔、宮寺最勝というものが住んでいた、という謂れが残っていて、 最勝のことは故事録には無いのですが、「東鑑」にも正嘉年間(1257-1259)のころ、 宮寺蔵人政員という人物がいた記録があるので、宮寺最勝の一族ではないかとされています。

宮寺氏館跡

西勝院_館跡

西勝院の館跡は、村山党 村山七郎頼家の二男、家平が宮寺の領主となり、 宮寺五郎と称してこの地に築いたとされています。 既に800年も昔の事であり、館跡全体を見ることは出来ませんが、 境内には当時の土塁が残り、堀跡とおもわれる水路もあります。
館跡は鎌倉幕府滅亡時(1333年)には加納氏が、ここに住んだと伝えられていて、 江戸時代には伊能尾氏(狩尾氏)が住んだと伝えられています。 昭和59年に入間市の指定文化財に認定されました。

西勝院 外観

西勝院_本堂 西勝院_石碑 西勝院_水仙

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